書く習慣の無い人のための練習法

書くこと慣れていない人に、突然作文を書けと言っても無理な話。

 そんな人のためにいい練習法があります。 まず白紙の紙を何枚かと、自分で一番書きやすいと思う鉛筆、シャープペン、ボールペンを用意します。そして、何かテーマを決め(例えば学校とか夏休みとか)それに関係のある言葉を思いつくだけ紙に書いてみます。

 時間を10分から15分くらいに決め、その間休み無く書き続けます。余分なことは何も考えず、単語だけでもいいし文の断片みたいなものでもかまいません。とにかく思いつくことを、字の格好など気にしないで書き続けます。

 これは、ノンストップ法と言う練習方法で、言葉どおり、絶対にストップしない、立ち止まって考えたりしないようにしてください。この方法は、書くことに慣れていない人には大変役立つ練習になるはずです。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」







posted by 吉原教室 at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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