あなたは何を言いたいの?

作文、小論文で書く枚数(量)はわずかなものです。

読みやすい文章には、特に難しい言葉などは使っていませんし、何を伝えたいのかというポイントがはっきりしています。

これから書く文章の中で、何を言いたいのかということを自分でしっかり考えて書くことが大切です。

頭に浮かんだことを思いついたままに書いた文章は、長いだけで何を伝えたいのかよく分かりません。

ですから、起承転結などの順番を意識して、考えを整理しましょう。

読み手を意識することも大切です。

作文は、日記ではありません。読む人が存在します。読み手を意識することで、文章も分かりやすく書けるはずです。

多くのことを盛り込まない。このことも大切です。

1つの課題に対して、書きたいことが沢山あると、あれもこれもと全てを作文の中に書き込もうとする人がいます。

的を1つに絞らないと、読み手は何が言いたいのか分かりません。

エピソードなどでは、場面や人物のイメージが浮かぶ、生き生きとした描写ができればなおいいでしょう。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」














posted by 吉原教室 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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