情けは人のためならず

 「情けは人のためならず」とは、情けをかけるのはその人のためにならないという意味ではありません。最近は、学校でも習うことが多いこのことわざ、正しい意味を知ってる人も多くなってきました。

 このことわざの中の「人のためならず」とは、「人のためではなく自分のためになる」ということです。人に情けをかけておくと、巡り巡って自分のところにかえってくる、だから人には親切にしておきましょうね。

 そういう意味なんです。

子どもの未来は「国語力」で決まる!







タグ:作文 国語 言葉
posted by 吉原教室 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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