点と丸はきちんと打とう。

 書かれた文章を、サッと目で見て、点や丸がなかったら読みずらいですよね。

 正式には、点は「読点」、丸は「句点」といいます。点や丸は、文を意味の塊として区切っています。そうやって、文章全体を組み立てているわけです。

 ですから、点や丸を打たなかったり、いい加減に打ったのでは読み手に視覚的悪印象を与えるます。また、どこまでが何を言おうとしているのか分かりにくくなってしまいます。

 1つの文章の長さは、長くても40字程度。途中には読みやすいように、意味の区切りを考えてしっかりと点を打ちましょう。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」








posted by 吉原教室 at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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