主語と述語の位置

 主語と述語は、できるだけ近くに置きましょう。そうすると、「だれがどうしたのか」が読み手に分かりやすく、読みやすい文章になります。

 日本語は、主語と述語の間に色々な言葉を挿入するつくりになっています。だからといって、主語と述語の位置があまりに離れていると、言いたいことが相手に伝わりません。あいまいな解かりにくい文章になってしまいます。

 作文や小論文ではこのことを考えて、主語と述語は、なるべく近くに置きましょう。そうすることで、すっきりした読む人にやさしい文章になります。


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posted by 吉原教室 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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