あなたには読者がいます

 文章を書くとき、思い込みで書いていませんか。「自分は分かっていても、相手には分からない」そんな文章を書いていませんか。学校の授業で、ただ作文用紙のマス目をうめて終わってしまう人がいます。内容も何も無い文字の羅列は、落書きと同じです。あなたの作文は、そうならないように気をつけましょう。

 あなたが書いた作文には、読み手がいます。

 つまり読者がいるのです。読者に、あなたが言いたい内容が伝わる文を書きましょう。そのためには、読み手を意識して書くことが大切です。作文は、日記ではありません。読み手を意識することで、文章も分かりやすく書けるはずです


小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」







posted by 吉原教室 at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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