前置きの文章は要らない

「最初の部分」で説明したものを、確認する内容です。

文章には、よく言われる、起承転結、序論・本論・結論などの形があります。しかし、短い文章の中では、この順番を無視してもいいとおもいます。

まず自分が一番言いたいこと、主題・結論の部分を前に持ってきたほうがいいでしょう。それは「最初の部分」で書いたように、読み手に文書の内容、趣旨が読み始めの部分で分かるので、読みやすいということがあります。

さらに、限られた時間の中で、書きあげなければならない作文を、起承転結の順に書いてしまうと、文章が中途半端で終わってしまうことがあります。

結論を先に書くことで、文章が中途半端になることもある程度は防げるわけです。

そういう意味でも、結論から先に書いたほうが有利だと言えます。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」





posted by 吉原教室 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作文のコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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