オススメの本21〜30

このブログで紹介しているオススメの本の21〜30冊目までのレビューリンクです。

概要も書いてありますので、本探しの参考にして下さい。


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彼岸花はきつねのかんざし (学研の新・創作シリーズ)


かのこの家の裏には竹やぶがあり、おきつねさんが住んでいます。かのこときつねのやり取りを通し、戦争の悲しさを語ってくれる物語です。
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花ざかりの家の魔女 (あかね・ブックライブラリー)


ある日、おばあちゃんがお父さんの大おばさんを家に引き取りたいと言いだしました。久美は、その大おばさんに会いに行きます。
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緑の石食い虫


ドイツの11歳の小学生が書いた本。主人公の住む街を緑の石食い虫が食べて破壊していくという物語。小学生が描いたとは思えない面白い物語です。
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かくれ山の冒険 (PHP創作シリーズ)


尚は黒猫に時間の流れがない世界に連れ込まれてしまいました。そこは、時間の流れが無いかくれ山。もとの世界に戻るには、黒猫の呪いを解かなくてはなりません。
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つづきの図書館


下町別館の司書として働くことになった桃さんの前に現れたのは、絵本から抜け出した裸の王様。複雑な家族の愛情が上手に描かれた不思議な物語です。
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空へつづく神話


図書室で理子の前に突然出てきた白髪で白いひげのおじいさん。それは、記憶をなくしてしまった神さまでした。町の歴史と神さまの関係から分かって来たのは・・・
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魔女モティ (講談社文学の扉)


紀恵が家出をして公園のブランコに座っていると、黒猫のペローが現れてある人の家族になってくれと頼まれます。新しい紀恵のお母さんは、落ちこぼれ魔女のモティ・・・
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新版 宿題ひきうけ株式会社 (新・名作の愛蔵版)


大卒の初任給が2万5千円の時代、子どもたちは素直で生き生きしていた。自分で考え判断し、行動していくことの大切さが詰まった物語です。
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盆まねき


お盆に、みんなが集まってご先祖供養をします。おじいさんおばあさんはその時子どもたちに、とても面白いホラ話をしてくれます。それは、・・・
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ほこらの神さま


勇平たちは、取りこわされた屋敷でほこらを見つけ、秘密基地に運びます。そのほこらの神様に願い事をすると願いがかなうのですが・・・
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posted by 吉原教室 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国語の力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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