読書感想文は、課題図書でなくてもいい?

夏休みの読書感想文は、学校で本の指定がなければ課題図書でなくてもかまわないはずです。

読みたく無い本をいやいや読んで書くよりも、自分が楽しめる本を読んでその感想を書いてみてはどうでしょう。

感想文と言えば、物語や伝記、ノンフィクションなどを読まなくてはならないと決められているわけではないはずです。

ちょっと乱暴な話ですが、

自分の興味のある趣味の本でも、かまわないと思うんです。

自分のが趣味として実際にやっていることと、本に書かれていることを比較して感想を書けば、物事を分析する力がつきます。

宿題を出す学校の先生も、もっと柔軟に「夏休みに子どもをもっと本好きにする機会を持たせる」くらいの気持ちで対応してはどうでしょう。

読書感想文を喜んで書く生徒はほんの一握りもいません。

「本て楽しいんだよ」

小学生には、それが分かってもらえればいいのではないでしょうか。




タグ:感想文
posted by 吉原教室 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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