書くことで頭がよくなる

言葉の力をつけることは、全ての勉強の基本です。

言葉の力がなければ、国語だけでなく他の教科の成績も伸びません。

言葉の力の中でも特に書くという行為は、論理的に考える力を伸ばします。

言いかえれば、文章を書く練習をすると頭がよくなるのです。

文章を書こうとするだけで、子どもの頭は論理的に考え始めます。

何から書き始めるか、どんな順番で書けばいいのか、頭の中は論理的に回転し始めます。

このときに大切なのは、親が余分なことを言わないこと。

「よく考えてから書きなさい」とか「整理してから書き始めること」とか、親が子供に向かってこのようなことを言うと、子どもの中の書きたいという意欲がしぼんでしまうことがあります。

子どもの未来は「国語力」で決まる!





posted by 吉原教室 at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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