なぜ作文を書くのか 

作文を書くことが嫌いな子どもはたくさんいます。

学校で「〜について作文を書きましょう」と強制され、書きたくもないことを書かされるのですから・・・

でも、作文は大切なんですよ。


●考えることでよい行動がとれるようになる

作文を書くためには、生活を振り返らなくてはなりません。

そこから文章を作っていくのですから。

思い出すという作業の中で、たくさんのことを考えます。

「ああすればよかった」

「こうしたらどうなっただろう」

「お父さんはなぜあんなに怒ったんだろうか」などなど

自分の生活を振り返り、いろいろ考えることで、それがこれからの生活に活かされるようになっていきます。


●心の記録を残す

自分の言ったことや考えたことは、何かに記録しなければそぐに忘れてしまいます。

それを記録するのが作文です。

書くことで、自分がどんなふうに考え、どう行動したのかを振り返る、心の記録を残すことで、人として成長し正しい行動ができるようになります。

作文を書くことは、こんなにいいことがあるんですね。

小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」

posted by 吉原教室 at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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