灯台下暗し(とうだいもとくらし)

灯台下暗しの意味
 身近なことほどわかりにくいし、気づきにくいこと。

灯台下暗しの由来 
 この子戸沢座の「灯台」は、海を照らす灯台ではありません。ろうそくや油皿を乗せ火をともす昔の日本にあった照明器具のこと。この台に火をともすと、皿やろうそくを乗せる台の部分が陰を作って、台の下の部分が暗くてよく見えません。このことから「灯台下暗し」という言葉が生まれました。

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図星(ずぼし)

図星の意味
 人の指摘がまさにその通りで、ぴったり当たっていること。

図星の由来
 図星とは、弓の的(まと)の中心にある黒い丸のことです。弓で矢を射るときは、この黒い丸を狙うことから「図星」は、人が指摘したことが全くその通りだということを意味するようになりました。

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試金石(しきんせき)

試金石の意味
 物の価値や人の力量を図る基準となるもの。

試金石の由来
 試金石は、金などの貴金属を鑑定するときに用いられる黒くて硬い石のことです。

 この石に金をこすりつけ、そのこすった後を見て貴金属の純度を測ります。このことから、物や人を図る基準となる物事のことを試金石と呼ぶようになりました。

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金字塔(きんじとう)

金字塔の意味
 後世に永く残る偉大な業績のこと。

金字塔の由来
 金字塔とはピラミッドのことです。ピラミッドを横から見ると、金という文字の形をした等に見えるのでこう呼びました。

 ピラミッドは、王や紙の偉大さを象徴(しょうちょう)する建造物(けんぞうぶつ)であるため、金字塔は、「後世に残る偉大な業績」という意味を持つようになりました。

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折り紙付き(おりがみつき)

折り紙付きの意味
 品質や価値などが保証されていること。

折り紙付きの由来
 折り紙付きの「折り紙」は、子どもが紙を折って船や鶴などを折る折り紙ではありません。書画や刀などの価値を保証する鑑定書のことです。

 折り紙には、製作者や伝来、その品物の価値などが記されています。このことから、価値や品質を保証されていることを「折り紙付き」というようになりました。

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