学習教材比較ページ

学習教材を比較したページです。

「ブンブンどりむ」

小学生向けの作文通信講座です。
学習時間は1日10分程度。
監修は「声に出して読みたい日本語」の著者で、明治大学教授の斎藤孝先生。
子どもが楽しくひとりで学習できるような、マンガ形式のオリジナル教材になっています。
ブンブンどりむ紹介記事を読む⇒
月刊ポピー

ポピーは、小学1年生から中学3年生まで学年ごとに構成されています。
学習項目に学習目安となる時間が書いてあり、1日の学習量も毎日無理なく続けられる量になっていて、家庭学習がしやすい教材です。
サイトから無料サンプル請求ができます。
月刊ポピー紹介記事を読む⇒
速読セルフトレーニング

速読は、情報を集めるための読み方です。
速読で、素早く情報を読み取り、素早く判断して答えを出す能力や、集中録も養えます。
学校の勉強に必要な速さは、2倍〜5倍くらい。
その程度の速さなら、誰でも身につけることができます。
体験版レビュー記事を読む⇒




タグ:学習 勉強 教材
posted by 吉原教室 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材・講座の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生・中学生の家庭学習教材ポピー

生徒の親などから、家で学習するのにどんな教材がいいかなどと聞かれることがあります。

以前は、家庭用の教材サンプルを取り寄せて、実際に見てもらい塾でまとめて注文したこともありましたが、結局はやらないでそのままになってしまう生徒が8割くらい。

教材を取り寄せてそれではもったいない、そう感じていました。

原因は、1日にやる量が自分で決められない、毎日やるという習慣を作る工夫ができない。親から見てもどこまでやったのかが分かりづらい、など。つまり、普通の教材では、子供にとっても親にとっても継続的に勉強をする習慣づけができにくいということだと思います。

そこで家庭教材として、塾でオススメしている教材があります。

ポピー1.JPG

ポピーという教材です。

あの高校生プロゴルファーの石川遼君も、小学校、中学校の9年間このポピーで勉強していたそうです。


ポピーをススメる理由

私がこの教材をオススメするのには、しっかりとした理由があります。それは、それぞれの学習項目に学習目安となる時間が書いてあり、1日の学習量も毎日無理なく続けられる量になっているからです。

このポピーは、小学1年生から中学3年生まで学年ごとに構成されています。

このブログで紹介するに当たり、実際にサンプルを取りよせてみました。朋徳学院吉原教室は、中学生を主に教えている学習塾などで、サンプルは中学1年生用のものです。そのサンプルを使いながら、この教材を説明してみましょう。

サンプルには、英語、数学、国語、中学へのマイトレーニング、中学ポピーからのお知らせ、などが入っていました。

各科目の裏表紙には、年間学習内容が表になっていて、いつ何を勉強するか、教科書の内容がポピーの何月号にあるかがチェックできるようになっています。

ポピー2.JPG

まずは、ポピーの英語から見てみましょう。


ポピー3.JPG

問題も大切ですが、しっかりと解説がされていて自学できるかどうかは解答・解説をチェックしてみることです。解答解説の冊子には、教科書のページの確認、解説が分かりやすく(中学1年生なのでに余り難しいところがありませんが)書かれていて合格だと思います。

問題のページに入る前に、その月の面白い話題が毎号載るようです。取り寄せたサンプルは12月号でしたので、クリスマスの話題が載っていました。

掲載されている問題と量についてです。ポピーは見開きでA3の大きさ、1ページはA4サイズで1ページの勉強の目安時間は10分です。1ページの量を見ると、復習で使うなら10分は必要ないでしょう。予習するときに10分が目安になるかなという感じです。

塾や学校だけでなく、家庭での学習も大切であるのは言うまでもありません。

家庭で学習の習慣をつけることで、子供たちに根気強さや意欲、好奇心が育ちやすくなります。

しかし、家庭学習を強制しすぎると逆に勉強嫌いを助長することになるので、適度な量と時間を考えて教材を選ばなければならないわけです。

英語を見る限り、ポピーは合格点がつけられそうです。

次は数学を見てみましょう。

ポピー4.JPG

中学1年生12月号の数学は、平面図形の問題です。

左側のページに学習する項目についての説明、右側のページが教科書の確認として問題のページになっています。これを使って勉強するとしたら、左側のページを読んで予習、右側のページで復習をすると良いと思います。説明のページは、じっくり考えながら読んでも5分程度あれば十分ではないでしょうか。見開き2ページの学習目安時間は15分になっています。これも、無理なく毎日続けられる量です。

国語はどうでしょうか。

国語は、どの教材も漢字の部分は余りどの教材もあまり差はありません。教科書本文の読み取り問題で比べてみましょう。

ポピー5.JPG

ポピーの国語は、3段になっています。1番上に本文、2段目に質問、3段目は問題を解くときのアドバイスが書かれています。

すぐ下にアドバイスがあるので、自学する場合も使いやすいつくりです。字の大きさ行の感覚も見やすくて、ストレスがありません。読み取り問題なので、学習目安時間は、20分。国語は、子供によって時間の差が出てきます。

10分でできる子供もいれば、20分以上かかる子供もいるでしょう。でもそれは、仕方が無いことですね。

中学へのマイトレーニングという冊子も付いてきました。

国語と算数の、中学につながる内容の弱点チェックと、簡単な英語を覚える内容です。

ポピー6.JPG

小学校で分からないままになりやすく、中学生になってから計算問題でつまずく原因になる分数や小数の問題。

単位の問題、面積の求め方など、1ページに5題〜7題くらい出題されています。塾の立場から言えば、ここはゼッタイに小学生のときに分かるようにしておきたいものばかりです。

ポピー7.JPG

国語は、漢字や文法などが主な問題になっています。

英語は、アルファベットと簡単なあいさつ、もちろん子供が興味を持つように工夫されています。

ポピー8.JPG

各教科とも、家庭で自分から勉強しやすいように作られている教材だというのが私の感想です。

サイトからの申し込み期間は終了してしまいました。

詳しくは、各代理店に問い合わせ下さい。





posted by 吉原教室 at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材・講座の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

応能学習『太陽くん』無料体験

『太陽くん』の無料体験募集は

終了しました




『太陽くん』は、お子さまの自己学習を促し、楽しく遊びながら学習をすすめていくパソコンでの学習システムです。


『太陽くん』ってなぁに?

応能学習『太陽くん』は、子どもの心身の健全な成長のために「知育」と「徳育」の両方を自然に育んでいけるよう開発された、パソコンでの学習システムです。

小学校入学前の学習への興味付けから毎日の授業の予・復習・テスト対策、さらに小学入試・中学入試までを完全にサポートしています。

お母さん・お父さんにかわって理想的な家庭学習の環境つくってあげたい…勉強嫌いのお子さまも勉強が苦手なお子さまも、毎日の習が待ち遠しくなる…そんな学習教育システムをめざしてつくりました。


『太陽くんは』応能学習システムです。


自分の学習スピード、学習レベルに合わせて何度も学習できます。わからないところは繰り返し学習できるので理解するま勉強してください。
「学習計画」で予習・復習もバッチリ!能力に応じて自由に学習の組み立てが出来ます。

お母さんお父さんが気になる成績・勉強の成果は「総合別」「科目別」「分野別」で詳しく説明!さらに弱点補強もできるので苦手分野を克服できます。


「ペットランド」で優しさを育みます。

勉強をするともらえるポイントで、ペット育てましょ!ペットを育てることで、優しい心を養いながら毎日楽し学習できます。


勉強の嫌いなお子様・勉強の苦手なお子様に。応能学習『太陽くん』


受験対策にも対応!勉強嫌いのお子さまも勉強が苦手なお子さまも、毎日の学習が待ち遠しくなるような幼児・小学生向けのパソコン教材です。


無料体験しませんか。



応能学習「太陽くん」の勉強方法は、お子様一人ひとりに合わせた学習になりますので、お母さんとお子様が一緒になって無料学習体験に参加して頂き、現在の学力の状況や、これからの学習の目的や将来の方向性などを、お母さんと相談しお子様にとって一番効果のある、お子様だけに合った受講コースをご要望をお聞きしながら決めていくシステムなのです。

 もちろん無料学習体験を受けた時に、お母さん・お父さんが「太陽くん」を気に入ってもらったとしても、 勉強の仕方がお子さまにとって合う合わないがありますので、お母さんとお子さま一緒に確かめていただきたいのです。

どれだけ良い勉強方法だったとしても、お子様にとって合わないと意味が無いんです。




posted by 吉原教室 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材・講座の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生の作文なら「ぶんぶんドリム」

ぶんぶんドリムは、小学生向けの作文通信教育です。

学習時間は1日10分程度で、書く力、読解力、思考力、想像力を総合的に伸ばすことが出来ます。

監修は「声に出して読みたい日本語」の著者で、明治大学教授の斎藤孝先生。子どもが楽しくひとりで学習できるような、マンガ形式のオリジナル教材になっています。

作文の力が付くということは、どういうことでしょうか。

それは、単に国語の力がつくというだけではなく、自己表現能力やコミュニケーション能力の向上にもつながるものです。

将来の中学受験、高校受験に繋がることでもあります。

作文で表現力が付くということは、読解力の力もつくということです。文章を読み取る力、考える力がつけば、国語だけでなく、他の教科の成績も上がっていくでしょう。

語学の力、特に国語を伸ばすのには、脳科学的に小学生の時の学習が大切だそうです。


ぶんぶんドリム コース紹介


小学校1年生対応コース ワクワク入門コース
小学校の学習指導要領に即して、国語の3つの要素「書く力」「読む力」「話す・聞く力」という国語の基本を学びます。

小学校2年生対応コース ドキドキ基礎コース

クイズやパズルなどを利用して子供の学習への興味を引きだします。
短い文章作りから始め、作文を書くことが好きになり、作文が楽しくなります。

小学校3年生対応コース グングン上達コース

詩や小説などの名文を音読・暗唱し、美しいリズムや表現を身に付け、書く事に自信が持てるようになります。

小学校4年生対応コース メキメキ応用コース

工夫して書く為の力を身につけられるコースです。算数や社会、理科など他教科の学習にも役立つ立体的な構成になっています。

小学校5・6年生対応コース トコトン実践コース
感想文や色々な種類の作文を書く練習をします。表現力、論理的思考が伸びます。

小学校5・6年生対応 公立中高一貫受験対応コース バッチリ完成コース
書く力・読解力・思考力・想像力を総合的に伸ばしていきます。公立中高一貫校の入試に対応したコースです。


さらなる詳細は、ホームページで確認して下さい。
小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」



タグ:小学生 作文
posted by 吉原教室 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材・講座の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする